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22日 ハンバーグをつくった日 16:25
表題の通り、ハンバーグをつくりました。
雨隠ギドさんのマンガ『甘々と稲妻』1巻に登場したトマト煮込みハンバーグに挑戦しました。
以下ざっくり記録。
レシピはマンガに書かれているものをそのまま利用しました。なのでこれはマジで記録でしかないです。
 
購入したもの
合挽肉だいたい300グラム:500円くらい
たまねぎ1個:100円
ホールトマト缶:100円

家にあったもの
鶏卵、油、パン粉、牛乳、トマトケチャップ、コンソメ

家になかったもの
ニンニク、中濃/ウスターソース

作りかた
<下ごしらえ>
1.たまねぎの皮を剥き、みじんぎりにする。
2.たまねぎを弱火よりちょい強いくらいな火力で炒める。ソフリットよりは強気で平気みたいだ。
3.炒めている間に鶏卵1ヶを溶きたまごにする。→2等分しておく。
4.同じく炒めている間にパン粉大さじ4.5を牛乳大さじ2.5でしめらせておく。
5.合挽肉をボールにダイレクトシュートしておく。
(手順5まで進めてもたまねぎの様子に余裕があったので、包丁や俎板、肉が入ってたパックなどを洗った。)

<ハンバーグの形成>
6.ヒマだったので挽肉を練りはじめる。
7.たまねぎが炒めあがったら冷ましておく。
(はずなのだが、しかし待ち時間がめんどくさかったので待たずに投入してしまった。)
8.炒めたまねぎ1/2個分、溶き卵1/2、パン粉、塩1つまみ、胡椒適量を投入する。
9.たまねぎ残り1/2はボウルに隔離しておく。
10.練る。たのしい。たまねぎが熱かったけど気にしないことにする。
11.十分に練る。飽きるまで練る。
12.ハンバーグ生地を3等分して、ぺちこねしながら形を整える。

<ハンバーグを焼く>
13.油を引いて中火で焼く。
14.焼き色がついたらひっくり返す。もう片面も焼き色がつくまで焼く。
15.側面まで火が通ったあたりで、手頃な皿に摘出しておく。

<トマトソースを作って煮込む>
16.フライパンにニンニクとオリーブオイルを投入して香りを立てる。(←今回はスキップした)
17.ホールトマト、手順9で半分残しておいたたまねぎを投入する。
18.塩小さじ1/2、胡椒、コンソメ、ケチャップ、ソース(各適量)などを投入する。塩以外は気分だ。
19.トマトが加熱されるまで待つ。
20.ハンバーグを戻す。7分煮込む(←ってレシピに書いてあった。7分とか測ってなかった…)
21.煮込んでいる最中に、適宜トマトソースの味をととのえる。
22.トマトな水分がなくなってきたら完成!

所要時間:およそ1時間

* * * * *
はじめて作りましたがふつうにおいしかったです。
半分のこった溶き卵をレンチンしたら謎の物体が生まれたことだけ悔やまれます。
おいしかったけど。でも溶いてない卵をレンチンしたほうがいいかなあ。
卵 onto ハンバーグは真理である。


ただ、さすがに改善点もみつかりました。
,燭泙佑のみじんぎりが苦手だ。
『甘々と稲妻』にやり方が載っていたのですが、犬塚先生さながらできる気がしませんでした案の定できませんでした!
料理本やyoutubeなどで正しい方法を調べておきたいです。時間短縮にも繋がるはず。

▲僖麒瓦聾汽譽轡圓蚤腓気4だったけど、もうちょっと多くてもいいかもしれない。
M颪枠省より若干多く投入してしまって、生地が緩くなった。
ハンバーグ形成の反省点。卵が原因だと思われますが、パン粉も増やしていい気がしている。
とりあえず次回から卵を半分に分けておいてから投入したいと思います。

のりが足りなかった
割れた。次回はめんどくさがらない…。

* * * * *
最後に、今回はトマトソースで煮込んでしまいましたが、ふつうの焼いた状態を作りたい場合は手順15でハンバーグを摘出せず、代わりに水を投入して蓋をするそうです。
蒸し焼きの要領で焼けば中まで火が通るとクックパッドに書いてありました。
次回はデミグラスソースをかけたハンバーグ(煮込んでないVer)を作ってみたいものです。
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